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ハダカノココロ2018 ありがとうございました!

2018.03.13 Tuesday | by tammy
もう一昨日になってしまいましたが、3/11 町田The Play House「ハダカノココロ2018」にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!


今年のテーマは「みんなで歌うこと」でした。


リハーサルの段階からハモるよりもユニゾン(同じ音程を歌うこと)なんだとメンバーに何度となく言っていた気がします。


そう、同じメロディーをみんなで歌った時の強さはどんなに綺麗なハーモニーよりも勝ると信じていたから。

日本人なら必ず通ってきた合唱。

合唱の美しさはどんなにテクニカルなハーモニーよりも勝ると。

3.11という日にライブハウスで合唱をすることをハダカノココロを始めた2012年から夢見ていました。

歌の強さ、歌がもたらす心の揺さぶりを表現することこそ、日本が悲しみに満ちる3.11にライブをやる者の使命なのだと。




そしてさらに今回はずっとずっと憧れていた曲をやりたいというエゴを貫いたハダカノココロでもありました。

共同主催の野上昭宏さんとの打ち合わせで「ビートルズをやりたいね」って話して。
ビートルズというと「ジョン派?ポール派?」ってなりがちな40代50代なんですが(笑)
ミュージシャンは大抵ジョン派の中、野上さんと田宮はポール派という。
ならばポールがビートルズにおいて一番美しさを放ったアビーロードアルバムのメドレーをやるしかない!となったのです。


リハーサルの段階ではかなり独りよがりな田宮がいました。
やはり小学生の頃から好きな曲なので「何でみんなわかってくれないんだ」的な。
そんな滅茶苦茶な田宮を支えてくれたのがメンバーでした。



3年目になるバンドメンバーは嫌な顔もせず、そして冷静に曲を噛み砕いて演奏してくれました。
特にベースのまーふぃこと武田将は時には田宮を戒めるようにバンドをまとめ上げてくれました。

武田将には例年以上に苦労をかけてしまいました。
膨大な曲の譜面作りを共にやってくれて、なおかつ精神的支柱となりバンドを支えてくれました。



テクニカルな面では鍵盤のジョニー笹川の堅実さがバンドを持ち上げてくれました。
メンバーのちょっとしたアイデアを聞き逃すことなくプレイに変えていくプロフェッショナルな佇まいは本当に助かりましたね。



パーカッションの壮ちゃんこと堀田壮一郎にはいつも通りミュージシャン視点でのいい意味でのわがままな指摘になるほどなぁと頷く瞬間が何度もありました。 生活も変わり体力的にも厳しい中たくさん助けてもらいました。



今年はコーラスとしてバンドを支えてくれたのが松田沙季。
実は彼女には一番迷惑をかけたかもしれません。
演奏で手一杯な田宮はコーラスをほぼ放置プレイしてましたので(笑)
リハーサル最終段階になってあれこれ文句を言う田宮によく我慢してくれました。
田宮的に彼女へのケアの弱さが今回の一番の反省点です。



石河美穂ですが、ハダカノココロには昨年を除いてずっと出演してもらっていたので、かなり甘えていました。
「だいたいわかるでしょ」って(笑)
しかしながら今回のライブの現場においての一番の功労者は彼女かもしれません。
やはり彼女のズバ抜けた歌唱力があって成り立った瞬間は数知れず。
ライブを観てくれたお客さんは口々に「石河は素晴らしい」と言ってましたから。
本番直前に無理を言ってやってもらう曲を増やしてごめん(笑)



そして松下直樹。
彼とはミュージシャンとしてよりプライベートで会う機会がたくさんあって。 だから俺が一番わがままを言ったのが彼に対してでした。
彼自身はいろいろあるにもかかわらず、先輩風吹かしてごめんなさい。
もう彼は家族なんですよ。
一生付き合っていくつもりだから。
本番直前に忙しい中、フライヤーのデザイン頼んだり、弾けないフレーズをお前に任せたって無理を言ったり。
本当にありがとう!





たくさんのありがとうの集大成であったハダカノココロ2018。
俺の力不足でプレイハウスには迷惑をかけてしまいました。
こんなことが出来るのもプレハがあってこそ。

これからも田宮はプレハミュージシャンとして死ぬまで生きていきます!



最後に、当日お越しいただいた皆様、個別にお礼をお伝えするのが筋ですが、この場を借りてのご挨拶で失礼します。
本当にありがとうございました!

あ、最後の最後、メンバーのみんな、そして野上昭宏さん、大好きです!

そして町田The Play Houseの店長、山本勇二さんをはじめ皆さん本当にありがとうございました!


ハダカノココロ、また来年!


東北LOVE!



3/11 ハダカノココロ2018 セットリスト
1.beautiful glider(BUMP OF CHIKENカバー)
2.悲しみのある町
3.裸の部屋
4.てのひら
〜Vo.松下直樹〜

5.Come Together(The Beatlesカバー)
6.流星
7.小さな手の平
8.たどりつく場所
〜Vo.野上昭宏〜

9.さよならアトム
10.GAME
11.I LOVE YOU(クリスハートカバー)
12.we love you
〜Vo.石河美穂〜

13.Message
14.君がふるさとになれば
15.My Home Town
16.Home
〜Vo.田宮俊彦〜

17.シーソーゲーム(Mr.Childrenカバー)〜Vo.松下直樹
18.大都会(クリスタルキングカバー)〜Vo.野上昭宏
19.Golden Slumbers〜Carry That Weight〜The End(The Beatles カバー)〜Vo.野上昭宏

〜encore〜
en1.風と君を待つだけ(小田和正カバー)〜Vo.石河美穂
en2.道(スターダストレビューカバー)〜Vo.全員




ありがとうございました!




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2018.08.08 Wednesday | by スポンサードリンク

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